コーケンのCSR

経営理念

1.存在意義(社会に提供する価値)

●わが社は、重防食の技術とサービスの提供により社会資本を腐食から守ることを通して広く社会に貢献する企業たることを目的とします。

2.経営の姿勢(経営を行う上で重んじること)

●常にお客様のニーズに応えるサービス提供を目指します。
●地域貢献を通して地域に根付いた企業となります。
●働く我々も幸せになれる企業を目指します。

3.行動指針

●私たちは明確な目的と目標を持ちます。
●私たちは信頼関係を築きます。
●私たちは責任を持ちます。
●私たちは仕事にプライドを持ちます。
●私たちはルールを守ります。
●私たちはマナーを守ります。
●私たちは倫理と法令を遵守します。

CSRビジョン

私達、株式会社コーケン職員一同は顧客様と、地域の皆様にとって価値ある防食塗装のサービスを提供し、豊かな生活を共に実現する社会貢献型企業としての成長を図ります。

社会的使命

私達は、顧客様と地域の皆様にとって質の高いサービスを提供することを何よりの使命とし、地域の皆様の安心な生活と地域行政の運営に寄与することを約束します。

地域への責任

私達は、地元に根差したネットワークを構築し、地域経済の発展と暮らしの安心に貢献すると共に、営利・非営利を問わず、地域活動においての協力に全力で取り組みます。

倫理的行動規範

私達は、防食塗装専門業者として、法令順守をより徹底して自ら社会の一員としての良識をもって活動することで、地域の模範たることを目指します。

CSRを実現するための経営戦略

私達は、CSRを事業活動の核として取り組み、顧客様、従業員、地域行政、社会と、その理念を共有して信頼関係を醸成してゆきます。

CSRを改善するための方針

私達は、CSRマネジメントシステムを常に改善し、顧客様の声を常に経営に反映することに努めます。
平成26年6月9日制定

CSRへの取り組み

企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility:CSR)については、企業が社会の一員として果たすべき様々な責任が時代と共にその内容や範囲が急速に移り変わっております。

そこで、私共は下記のスタンスにおいてCSRを経営の中核に据えるものと致し、その社会的使命の実現に向けて従業員一同積極的に取り組んで参ります。

  • 法令、社会規範の遵守
  • 有益なサービスの提供
  • 収益の獲得と納税
  • ステークホルダーへの積極的な情報開示と、双方向コミュニケーション
  • 品質・環境への配慮
  • 誠実な顧客対応(CS)Customer Satisfaction
  • 従業員のスキルアップ支援・仕事と私生活両立への配慮(ES)Employee Satisfaction
  • 地域活動の参加・支援

これらを実現する為の、システムを構築し、その成果を改善し続けます。

地域志向CSR活動はこちら

取得認証

横浜グランドスラム表彰

横浜グランドスラム企業

当社は「横浜グランドスラム企業」として表彰されました。
横浜グランドスラム企業は「横浜型地域貢献企業」「よこはまグッドバランス企業」「横浜健康経営」「横浜市SDGs認証制度”Y-SDGs」の4つすべての認定・認証制度を取得した企業に送られる表彰です。
グランドスラム表彰についてはこちら

Y-SDGs

当社の横浜における雇用促進などの取り組みは、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」に貢献するものとして、横浜市のSDGs認証制度「Y-SDGs」で「Standard」の認証を受けています。

横浜地域貢献企業

横浜型地域貢献企業

雇用や取引で地域を意識した経営を行うとともに、環境保全や地域ボランティアなどをの社会的事業を通じて地域に貢献している企業として、「横浜型地域貢献企業」に認定されています。

横浜健康経営2024
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横浜健康経営認証

当社は、従業員の健康経営(健康保持・増進)を将来的な企業の収益性を高めるものと捉え、積極的な取り組みを行い「横浜健康経営認証」を取得しています。

よこはまグッドバランス企業認定

よこはまグッドバランス企業認定

当社では、女性の活躍やワークライフバランスを推進するために誰もが働きやすい職場の環境づくりを積極的に行う企業として、「よこはまグッドバランス企業」に認定されています。

神奈川障害者雇用優良企業

かながわ障害者雇用優良企業

障がい者雇用に向けて会社全体の働き方を見直すとともに、より一層障がいを持つ方が安心して働ける環境づくりに取り組んだとして、令和6年4月より神奈川県の「かながわ障害者雇用優良企業」に認定されました。

CSRマネジメントにおける運用

私ども株式会社コーケン社員一同は、お客様と地域の皆様にとって価値あるサービスを提供し、豊かな生活を共に実現する「社会貢献型企業」としての成長を図るために、CSRマネジメントを改善して参ります。

CSR関係資料綴りの更新

全員に配布したCSR関係資料を四半期ごとに見直し、更新します。

内部監査について

CSRマネジメントシステムにおいては、法や事業体が受け入れたルールを含むCSR関係資料綴りで一体を図るものとし、その適切な運用と改善・監査結果についてはCSR運営担当が監査し、その結果を経営層(代表)に報告するものとします。

監査計画

規程の監査計画に基づき、当社の要求事項、適合性及びマネジメントシステムが適切に維持・運用されているかを監査します。
就業時間中にCSR関係資料を読み合わせ、マネジメントシステムが維持・運用されているかを確認し、改善点・改正点等あればその際に検討します。

監査時期 毎年6月(年1回)
マネジメントレビュー 毎年7月(年1回)
対象者 各委員

結果報告・記録保管

実施内容を代表に速やかに報告し、改善指示を受けます。また、CSR研修実施記録に加筆し、保管します。
以上により、CSRの監査においても計画・実施・結果の報告・記録の保管のレビューが可能となるものとします。

平成26年7月11日制定

品質方針

組織の目的

私たちは当社の持てる技術と熱意をもって、お客様の要望に応えるべくサービスと品質の向上に努めることにより社会貢献ができる企業たることを目的とする。
そのためには、品質マネジメントシステムを活用し、その有効性を継続的に改善しお客様の信頼を得て、共に繁栄することを目標とする。

行動指針

1.明確な目的と目標を持とう
自身の成長目標を具体的、計画的、数値的に設定する。
自己成長のために積極的に学習し、新しいスキルや知識を身につけることで能力を向上させる。
成長し続け、さらなる成果を目指す。

2.信頼関係を築こう
仲間の努力や苦労に共感し、思いやりを持って支援や励ましの言葉をかける。
相手の立場や感情に配慮し、話しやすく、失敗を隠さない環境を整える。
一人で抱え込まず、周りと協力し合う。

3.責任を持とう
自身の仕事に責任を持ち、会社やチームの目標達成に積極的に貢献する。
自分の役割や業務に誇りを持ち、最善の結果を追求する意識を持つ。

4.仕事にプライドを持とう
常にお客様から喜ばれる仕事を意識する。
お客様の話を聴き、お客様の要望を察知する。
塗装業界の専門業者としてのプライドをもって最高の仕事をする。

5.ルールを守ろう
安全ルールを絶対に守り、常に危険の予測を怠らない。
5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)を徹底して安全を保つ。
報連相は基本として確実に実行する。

6.マナーを守ろう
挨拶を心がけ、話しやすい環境を作る。
時間を守り、身だしなみに気を付ける。
互いに敬意を持った言葉遣いを心がける。

7.倫理と法令の遵守
公正なビジネスを実践し、法令や行動指針を遵守する。
不正行為や不法行為は絶対に行わない。
正当な手段で業務を遂行する。

令和7年10月1日
株式会社 コーケン
代表取締役 増田 聖史

品質管理

コーケンでは上記方針をもとに、更に万全な品質管理向上の為、品質マネジメントシステムISO9001を取得しております。

ISO9001はものづくりを定めたものではなく、組織づくりの仕組みを定めたものです。企業がお客様に安心と満足を提供し、更に信頼につなげるためのマネジメントシステムを定めた国際規格です。

弊社は、このISO9001認証取得を通じ、規格の要求事項をしっかり守り、お客様に高品質の仕事を提供できる会社であることが中立的立場のISO審査登録機関によって証明されました。


ISO9001:2015
認定機関:エイエスアール㈱
登録証№:Q4442
登録証発行日:2007年9月6日

外部定期審査実施状況

 

ハラスメント防止対策

株式会社コーケンでは、エクシオグループ同様、以下の通り定めております

  • 一人ひとりの人権を尊重するとともに、性別・年齢・国籍・人種・民族・信条・宗教・社会的身分・障害・妊娠または出産・育児介護休暇取得等を理由として労働条件やお互いの言動において不当に差別、あるいは相手に不快感や不利益を与え、その尊厳を傷つけるいかなる種類のハラスメントもしてはならない。
  • ジェンダー、性的指向、性自認等を問わず、多様な価値観を認め合う風土を醸成し、これまでの常識や固定観念に縛られた言動を行わない。
  • 社内外を問わず、相手方の意に反した性的な言動(セクシャル・ハラスメント)はもとより、その他の性的に人を不快にさせる職場環境を生み出す行為をしてはならない。
  • 役職員だけでなく協力会社や採用応募者等に対し、優越的な関係を背景として、業務上必要かつ相当な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為(パワー・ハラスメント)をしてはならない。また、このような行為に至らないよう他の役職員の言動に対しても、お互い注意を払うように努める。